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好きなことで生きる人が「やりたいことは必ずしも人の役に立つことでなくても良い」という理由
好きなことで生きる人の「やりたいことは必ずしも人の役に立つことでなくても良い」という考え方のポイント
好きなことで生きる人の「やりたいことは必ずしも人の役に立つことでなくても良い」という考え方のポイントは、やはり「自分」と「他者」の関係についてです。他者との関係が自分の存在にとって重要かどうかで、やるべきことや価値観が変わるからです。好きを仕事にすると自由時間が増えますし、精神的にも安定するようです。
誰かの好きになったモノを好きでいるのはそんなに難しいことではないはずです。難しいのは、好きを仕事にすればするほど周囲との軋轢が生じるというものです。
これについては以前も書きましたが、自分の好きを貫くからこそ、周囲の意見にいちいち傷ついたり、迷うことはあると思います。その決断に迷いはないのかと周りの人間とコミュニケーションをとる際に不安になることもあるのではないでしょうか。
でも、迷わず自分の好きなことを突き通せれば、その決断は絶対で、周囲が後からくっついていったとしても、必ず最後には自分だけが残ります。たとえそこに好きを突き通せなかったとしても、好きな事を貫いた事実と実績は必ず残ります。
そのためにも自分が幸せで安定している状態を保つことがとても大切です。
好きなことで生きる人の「やりたいことは必ずしも人の役に立つことでなくても良い」という考え方のメリット
好きなことで生きる人の「やりたいことは必ずしも人の役に立つことでなくても良い」という考え方のメリットは、間違いなく自分にとって最高にありがたいものだなと感じています。私はこの考え方をするようになってから、周囲のことをたくさん気にかけられるようになりました。今までは自意識過剰で、世間体や周囲の空気ばかり気にしていたんです。
周りも自分も大事だけど、何よりも自分自身が大事だから。これはとても楽で、自分自身も満たされつつあります。さらに自ずとどんなことにチャレンジすれば良いのかも明確になり、モチベーションを維持することも容易になりました。周りの人から良く見られたい、世間から認められるのが嬉しい、という想いがない時は、自分がやりたいことなんて1つなのに、周囲のために、周りから認められたいために、足掻いて疲れるなんてバカバカしいと思っていました。
でも今は、やりたいことでワクワクする生き方を全力で応援したいと思えるようになりました。こんなことに気づくことができて、本当に良かった。
今はもう、「自分の人生は自分が考える通りのものになる」ということを信じて疑っていません。まだまだ自分の人生を生ききっていないので、後悔したくないんです。