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好きなことで生きたい人が大切にする「プライドに縛られない」という考え
好きなことで生きたい人が大切にする「プライドに縛られない」という考え方の意味
好きなことで生きたい人が大切にする「プライドに縛られない」という考え方の意味は、大きく分けて2つあります。ひとつは、「価値あることをして尊敬されたい」という考え方。もうひとつは、「自分と他人をつなげる共通点が明確だといいな」という考え方です。前者は、「他人から感謝されたいし、尊敬されたい」という考えですが、これは人目を気にしたり、自分の価値観に合わないものを排除した態度だとよく言われます。
しかし、後者は、自分…moreが自分でいられる考え方なので、「プライドに縛られない」というのです。プライドに縛られないとは、何がいけないのでしょうか。
今回から2回にわたって、お伝えしていきます。1.他人とつながることを大切にプライドがズタズタになってから3年以上たちました。当時は仕事はもちろん、プライベートでも誰にも相談できなくてものすごく孤独でしたね。精神的にはもちろん、身体的にも、かなりまいっていました。
自分を完全否定していたからです。というか、「ダメ」だと思っていました。「自分は価値がない」と思っていたんです。
好きなことで生きたい人が「プライドに縛られない」という考え方を大切にするメリット
好きなことで生きたい人が「プライドに縛られない」という考え方を大切にするメリットは、自分の「仕事観」や「生き様」に個性をつくること。プライドは「自分をよく見せたい」という思いを生み出して、他者や社会から「そんな理想は低い」などと批判されることもあるようです。しかし、自分の理想や夢にプライドはいりません。
仕事は誰かに与えられた「仕事」ではなく、「自分の時間」を使って自分のために「仕事」に取り組むものです。プライドを持つことは悪いことではありませんが、それに執着し過ぎたら「生きたい」とは逆の考え方にシフトしてしまう恐れもあるのです。プライドは「自己顕示欲」とも言い換えられますが、生きている内に高尚な自分を演出することもできれば、いずれはプライドを捨てて自分らしく生きたいという気持ちになることもあります。
仕事で「プライド」を使い、それを手放すことのメリットを掘り下げてみましょう。そして、あなたにとって「プライド」とはどのようなものであるのかを深く考えてみてください。
あなた自身のプライドが、仕事に対するモチベーションにもつながり、人生が豊かになるに違いありません。